プロ訪問記

プロ訪問記

やるからには絶対に成功させる

根っからのクルマ好き。
だから辿り着いたのはカービューティープロ。

  • カービューティープロHARA
    原 豊プロ

カービューティープロを始めるキッカケは?

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これまで多くの職業を経験してきました。若い時は、カーディーラーでのピットマン、ガソリンスタンド、運送会社、土木や重機の資格もあったので、建築関係の仕事もしました。いろいろな仕事をやりながらも、やはり車が好きと言う事もあり販売や整備などにも携わっていました。最終的には産廃業者で働いていました。
ある時雑誌を見てカービューティープロを知りスクールの資料を請求しことがありました。当時は忙しかった事もあり、あまり気にはしていなかったのです。
しばらく経ったある日、カービューティープロ本社のスタッフの方から電話が鳴ったんです。その後も電話で話す機会があり、見学に誘われました。たまたま、息子が東京の専門学校に通っていたので、東京に出るときに一度行ってみようと思ったんです。
スクールを訪れ、スタッフの方といろんな話をして、また実際に車が驚くほどキレイになって行く作業を見てやっぱり「自分は車に携わる仕事がしたい」と思う気持ちが大きくなり入校を決めました。

卒業後から現在までの変化を教えて下さい。

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北海道内でも札幌など、カービューティープロが認知されている地区もありますが、登別では全く知られていませんでした。
そこで、まずは「自分の仕事を見てもらおう」と思い、1台の車をピカピカに磨き上げてデモカーをつくりました。また知り合いのお店などを伺い、実際にカービューティープロとしての実力を見て頂きました。もともと、ディーラーでピットマンをしていたり、販売をしていたと言う事もあり、車関係の知り合いが多く、最初の2~3年は仕事のほとんどが口コミで広がって行きました。また新聞や屋外広告、洞爺湖サミットのポスターへも広告を出したりして積極的に「カービューティープロ HARA」をアピールしました。
開業当初は産廃時代のノウハウで手作りの作業場を作ったのですが、4年目にして念願の新ガレージを作ることができました。
スペースも広々として施工環境はさらに充実しました。但し、同じ台数が入っていても余裕があるので、知り合いには「暇なの?」なんて言われます(笑)

カービューティープロになってよかったと思う事は?

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北海道の冬はとても厳しいです…。雪が多く降るので融雪剤が撒かれます。その為、冬の北海道の車は、すぐに汚れてしまいます。そんな車をきれいにし、お客様へ納車した時が一番うれしいですね!ピカピカになった自分のクルマを見て、皆さんすごく驚くのと同時に大喜びしてくれます。冬は寒くて大変ですが、そんな笑顔を見るたびに「またがんばろう!」ってなりますね!
おかげさまで開業してからは、毎年売り上げが増えています。去年は過去最高の売り上げも記録できました。頑張れば結果は付いてくるということ、そしてカービューティープロとして自分自身がこの登別の地で確固たるポジションを確立できたということは何より嬉しいことです。
加えて、いろんな人との出会いも楽しみの一つです。新しいお客さまはもちろんですが、同じカービューティープロとして活動している方々とのコミュニケーションも刺激になります。2005年、2007年と東京モーターショーに参加して多くの先輩プロのアドバイスを頂いたことも自信になりました。その方たちとは今でも連絡を取ったりしています。

卒業後にオートフィルムコースを受講のキッカケは?

カービューティープロHARA

いろいろなお客さまやディーラーさんたちと話していると、どうしてもフィルムの話が出てくるんです。仕事の幅を広げ、売上を増やすためにも必要かなと思い、先輩プロや本社のスタッフと話し、受講を決めました。カービューティーコースを卒業して1年くらい経過した辺りだったので、フィルムコースの合間に更なる磨きの技術も指南して貰おうという思惑もありましたけどね。(笑)しかし、思いのほかフィルムの施工は難しく、それどころではなかったですけど。(笑)
今では、多くのお客様からのご依頼にも応える事ができて良かったと思います。
家族とともに古巣、登別で頑張っていきます。

家族とともに古巣、登別で頑張っていきます。

今では親子で施工されていますが、如何ですか?

カービューティープロHARA

仕事が忙しくなってくると一人での作業では夜中の1時、2時までかかってしまうこと事もあり、本当に大変でした。そこで事業が軌道に乗ったこともあり息子に手伝わせることにしました。
カーケアの総合ショップを目指し、ウィンドリペアコースを息子に受講させ、技術や知識を共有しています。車にはあまり興味のなかった息子ですが、今では仕上がりに対するチェックも厳しく、大きな戦力となっています。

これからの目標は?

カービューティープロHARA

お客さまに喜んでもらえる仕事をもっともっと沢山して地元・登別に「カービューティープロ」をさらに根付かせたいですね。ユーザーのニーズもいろいろありますが、いつも信頼され、頼られる存在になっていきたいと思います。

SHOP DATAカービューティープロHARA

北海道登別市桜木町2丁目12-26

TEL
0143-81-7600
FAX
0143-84-8238
HP
http://cbp-hara.com/

北海道の南西部に位置する登別市は、太平洋に面し支笏洞爺国立公園の一部が市域内に含まれるなど、豊かな自然環境に恵まれています。9種類の泉質を持ち、1日1万トンの豊富な湧出量を誇る名湯『登別温泉』や、温泉郷『カルルス温泉』を有します。
今回伺った原プロの店舗は、道央自動車道「登別室蘭IC」を下車し、約3分走行し、少し入ったところ。初めてご来店いただくお客様にも分かりやすいように、入り口には大きな電光掲示板が皆様をご案内します。
クルマが大好きな原プロが、親子二人三脚で走り出したNext Stageがここにあります。